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更新履歴

無料で遊べるブラウザ野球ゲーム『ナイターナイン』の更新履歴です。新しい球場・スキルの調整・モードの追加など、公開した主な変更を新しい順にまとめています(最終更新 2026 年 11 月 1 日)。

2026 年 11 月上旬

v1.75.8

野手が走るときと止まったときの向き

  • 外野へ抜けた打球の間、カバーやバックアップ・中継に走る野手は、走り出しに打球を見てから、前を向いて走るようにしました(小走りの間も顔と胸を球の方へ向けたまま走っていたのを直しました)。持ち場に着いたら、球を持つ人や送球してくる人の方へ向き直って構えます。
  • 野手が向きを変えるときに、近い方へ回らず大きく一回りすることがあったのを直しました。
  • 二塁にランナーがいる深い二塁打で、二塁に残るはずの内野手が外野の中継の後ろへ出ていたのを直しました。試合の結果と中継の長さは変わりません。

v1.75.7

実況の文字の消え方

  • 投手がマウンドに戻るのを待つ間、「打った!」などの実況の文字も結果の文字と一緒に先に消すようにしました。

v1.75.6

結果の文字の消え方

  • 投手がマウンドに戻るのを待つ間は、「ヒット!」「ゴロアウト」などの結果の文字を先に消すようにしました。

v1.75.5

投手がマウンドに戻ってから次の打者へ

  • プレーの後、投手がマウンドのプレートに戻って返球を受け、ホームの方を向いて立ってから、次の打者の紹介とスキルの発動の演出が始まるようにしました(投手が戻る途中で次の打席が始まっていたのを直しました)。そのぶん、打球が飛んだ打席の後の間が少し長くなります。
  • ゴロやフライの後は、投手が返球を待つ間にプレートへ戻り、プレートの上で返球を受けます。
  • 単打でホームへ返球する場面で、投手がホームの後ろまでバックアップに行くようになりました。三塁へ返球する場面も、三塁の後ろまで行きます(前は次の投球に間に合う所で止まっていました)。

v1.75.4

外野の長打の中継と、野手が球を見る向き

  • 外野手の間や頭を越える二塁打・三塁打で、二塁手と遊撃手が 2 人とも外野へ出て中継に入るようになりました(ダブルカット)。後ろの 1 人は、打球が外野手を抜けるまで二塁で待ってから、前の中継の 9 m ほど後ろに入ります。
  • ランナーがいない長打では、一塁手が打者ランナーの後を追って二塁に入ります。一塁にランナーがいる長打では、一塁手はホームへの返球のカットに入り、二塁にはレフト側の打球ならライトが、センターから右の打球なら後ろの中継の内野手が戻って入ります。
  • 一・三塁のヒットで一塁ランナーが三塁を狙うときは、遊撃手の中継で三塁へ送球するようになりました。一・二塁や満塁のヒットでホームへ投げないときも、一塁ランナーが三塁を狙えば三塁へ送球することがあります。
  • 外野へ抜けた打球の間、止まっている野手はいつも球の方を向くようにしました(一塁手がホームの方を向いたまま待っていたのを直しました)。小走りの間は顔と胸を球の方へ向けます。試合の結果と中継の長さは変わりません。

v1.75.3

外野からの返球の投手と遊撃手の動き

  • 単打でホームへ返球する場面で、投手が返球の来ない側(レフトからの返球なら一塁側・ライトからなら三塁側)を回ってホームの後ろへバックアップに向かうようにしました。次の投球までにマウンドへ戻れない所までは行かず、途中で止まるときも返球の通り道やホームベースの上では止まりません。
  • 長打でホームへ返球する場面では、投手がまず三塁とホームの間のファウルゾーンで返球を見て、返球が行く方(ホーム・三塁)の後ろへ向かいます。
  • レフト前ヒットで三塁手がホームへの中継に出る場面で、三塁に入る遊撃手と三塁手が同じ所に重なって立っていたのを、三塁をはさんで別の側に立つように直しました。

v1.75.2

サイトのトップとゲームのホーム

  • nighternine.com を開くと、ログインしていてもいつもナイターナインの紹介ページが出るようにしました。ゲームのホームは nighternine.com/home に移り、紹介ページの「ゲームを開く」から入れます。ホーム画面に置いたアプリはこれまで通りゲームのホームから開きます。

v1.75.1

本塁・三塁のタッチプレーの見せ方

  • 外野手の好返球で三塁でタッチアウトになる場面で、三塁の近くのカメラに切り替えて、タッチと審判のアウトのジェスチャーが見えるようにしました。二塁の審判は三塁の近くまで走ってきて判定します。
  • 二塁打を中継して本塁でタッチアウトになる場面で、本塁のカメラへの切り替えが早すぎた(ランナーが来る 3 秒ほど前)のを、ランナーと送球が本塁に近づく頃に直しました。
  • 本塁での際どいプレー(滑り込んでセーフ・タッチアウト)では、球審が本塁の三塁側へ出て本塁の方を向いて判定します。本塁のカメラから両腕のセーフ・アウトのジェスチャーが見えるようになりました。

v1.75.0

外野手の好返球(補殺)

  • 外野手の好返球で、次の塁を狙ったランナーがタッチアウトになる場面が入りました(実際の野球と同じくらいで、1 試合に 0.1 回ほど)。単打で二塁から本塁・一塁から三塁、二塁打で一塁から本塁、外野フライのタッチアップで三塁から本塁・二塁から三塁を狙ったランナーです。タッチアップでアウトになるとダブルプレーです。
  • 守備力の高い外野手には、ランナーが無理に次の塁を狙わなくなります。得点は 1 チーム 9 回で 1% ほど減ります。打率・ヒットの数は変わりません。
  • 中継では、外野手が本塁の捕手・三塁の三塁手へ送球し(深い二塁打は中継の内野手を挟みます)、足から滑り込むランナーにタッチして、審判がアウトのジェスチャーをします。アウトになったランナーより先にホームを踏んだランナーの点は入ります。
  • スキル「強肩」は、自分の方向への単打・二塁打に加えて外野フライ(タッチアップ)でも発動するようになり、ランナーを止めるのに加えて、走っていたはずのランナーの半分を本塁・三塁で刺します。ランナーを刺したときの実況は「強肩!レーザービーム!」です。

v1.74.9

攻略ページの終了

  • 攻略ページを終了しました。遊び方はガイドで案内しています。

v1.74.8

長打の一塁手

  • 二塁打・三塁打の中継で、二塁手か遊撃手が二塁に入っているのに一塁手まで二塁へ走っていたのを直しました。一塁手は一塁の近くに残ります。二塁手と遊撃手が 2 人とも外野の方へ中継に出たときだけ、打者走者が一塁を踏んだのを見てから後ろを追って二塁に入ります(打者走者より先には着きません)。
  • 走者がいる長打で本塁へ返す場面では、一塁手は打者走者が一塁を踏んだのを見てから、本塁の手前の中継の線の上へ入るようにしました。

v1.74.7

ヒートアップの特別演出

  • ヒートアップの特別演出(熱画像)で、特殊スキンを着たチームの選手に、体とずれた人影が二重に重なって見えていたのを直しました。スキンの飾りも体と同じ姿勢で熱く光ります。

v1.74.5

三振の後の中継

  • 三振の後、捕手が投手へ球を返す動きをやめ、捕手は立ち上がって次の打者を待つようにしました。四球の後の返球では、投球の色や光が付いたままだったのを直しました。

v1.74.4

選手のシーズンの表示

  • 選手詳細で「元の能力」を選ぶと、能力の棒に加えて、総合力とスキルの発動率もシーズンで下がる前の値に切り替わるようにしました。ボタンの横には「シーズン 1 に獲得したときの能力」とだけ出ます。
  • 選手一覧・編成・覚醒・変換などの選手の行で、利き手を野手も投手も「投/打」の形(右投げ右打ちなら「右/右」)にし、その右に獲得したシーズンの印(「S1」など)を足しました。
  • 選手一覧・覚醒・変換・編成の選手選びの「絞り込み」に「シーズン」を足しました。選んだシーズンに獲得した選手だけを出します。
  • 選手一覧に「元の能力」の切り替えを足しました。オンにすると、全員をシーズンで下がる前の能力で表示して並べます。「調子」と一緒にオンにすると、元の能力に調子の分を足した値になります。選手を押して開く選手詳細は、いつもどおり今の能力です。「調子」オンのときの並び順も、表示している調子込みの値で並ぶようにしました。

v1.74.3

投手交代の球

  • 投手が交代したとき、前の投手が持っていた球がマウンドの近くや空中に浮いたまま残っていたのを直しました。球は新しい投手のグラブに入ります。

v1.74.2

本塁へのランナーの見せ方

  • 中継で、ホームを狙うランナーの動きが場面に合わせて 3 通りに変わるようになりました。試合の結果は変わりません。
  • 余裕のある生還では、ランナーが三塁を回った後にスピードを落としてホームを踏みます。外野からホームへの送球はありません。
  • ぎりぎりの生還では、ランナーがホームへ足から滑り込みます。返球はランナーの足がホームに届いた直後に捕手へ届き、捕手がタッチに行き、球審がセーフのジェスチャーをします。
  • あと少しでホームを狙えた場面では、ランナーが三塁を大きく回ってから止まり、急いで三塁へ戻ります。

v1.74.1

復元の素材

  • 「復元」で、同じランクの選手(覚醒の段階は問いません)か、1 つ下のランクの +5 の選手を素材にできるようにしました(S の選手なら S か A+5)。

v1.74.0

スキルの調整(9 種)

  • 今の試合の仕組み(内野安打・ランナーの進塁)の上で全部のスキルの強さを測り直し、強すぎ・弱すぎだった 9 種を調整しました。
  • 強くしたもの: 豪運(ゴロアウトを内野安打にする確率 28% → 35%)・穴抜き(内野ゴロのアウトをヒットにする確率 22% → 30%)・ゴロ量産(併殺率 ×2.5 → ×3)・鉄腕(球速 +6 → +10)・幻惑投法(相手のミート −8 → −10)・冷静沈着(走者がいるとき、三振しにくいのに加えてヒット率 ×1.15)。
  • 弱くしたもの: コピーキャット(投手が持つと、各能力が「自分と相手の高い方」から −6。打者のときはそのまま)・ジャストミート(ヒット率 ×1.2 → ×1.1・二塁打・三塁打になる率 ×2 → ×1.5)・フライ量産(被本塁打率 ×0.6 → ×0.7・被ヒット率 ×0.95 → ×0.97)。
  • 効果の文はスキル図鑑と選手詳細で新しい数字になっています。発動率(覚醒ごとの割合)や、ほかのスキルは変わりません。
  • チャレンジ対戦の、ひだまり草野球団を除く 13 チームのスキルの構成を、調整後のスキルの強さに合わせて作り直しました。走力・パワー・守備などのテーマはそのままに、テーマの中でいちばん強くなるスキルの置き方と打順にしています。理論値ゼニスも調整後の最強の構成に組み直しました。

v1.73.0

ランク対戦の S+5・チャレンジ対戦が毎月リセット・復元

  • ランク対戦のいちばん上の段階(S+5)のメーターに上限がなくなりました。S+5 でも勝てばメーターが増え、負ければ減ります。ランキングでは S+5 の人どうしもメーターの多い順に並びます。
  • S+5 に上がったときの昇格の宝箱の中身が、S ランクの選手 1 人になりました(受け取るときに野手か投手を選べます)。選手の枠がいっぱいのときは、枠を空けるまで宝箱が残ります。10 月に手に入れた宝箱の中身は変わりません。
  • チャレンジ対戦は毎月 1 日 0:00 に全チームが未クリアに戻るようになりました。毎月 1 番目のチームから挑み直し、初めて勝ったときのプレゼントも毎月もらえます。
  • チャレンジ対戦の初クリアのプレゼントを大きく増やしました。ゼニスは 2,500 → 20,000 コイン、全チームの合計は 10,450 → 42,000 コインです。
  • 「復元」を追加しました。シーズンで下がった選手の能力を、覚醒 +5 の選手(同じランクか 1 つ下)を素材に、1 人につき 10% ずつ元に戻せます。選手の画面の上のタブ「復元」と、選手詳細の「復元へ」から使えます。

2026 年 10 月下旬

v1.72.4

サヨナラ押し出しの中継

  • 試合の最後の打席が四球(サヨナラの押し出し)のとき、中継が途中で止まっていたのを直しました。

v1.72.3

捕手目線の視点の捕手

  • 捕手目線の視点で見ているとき、打球の後も捕手がしゃがんだまま本塁の後ろに残っていたのを直しました。ほかの視点と同じく、立ち上がって本塁の前で構えます。

v1.72.2

走る足の向き

  • 走者や野手が本塁側・一塁側などへ向いて走るとき、足のつま先が走る向きに沿わず横や後ろを向いていたのを直しました。どの向きに走っても足が前を向きます。

v1.72.1

捕手の防具・野手の足の運び

  • 捕手のすね当てがふくらはぎ側に付いていたのを直しました。どの姿勢でもすねの前に付き、膝当ても付きました。
  • 野手が止まっている間に足だけが動いていた(その場で足踏みしていた)のを直しました。足は進む速さに合わせて動きます。

v1.72.0

ランク対戦の相手の幅を ±5 段階に

  • ランク対戦で当たる相手の幅を、自分の段階の上下 2 段階から上下 5 段階に広げました。待ち時間が短くなり、人どうしで対戦しやすくなります。

v1.71.1

中継の細かな修正

  • 3 アウトでチェンジになった時、塁上の走者が立ったまま滑るようにベンチへ戻っていたのを直しました(歩いて戻ります)。
  • 二塁打で一塁走者が還る場面などで、引きの画が広くなりすぎないよう、先頭の走者に合わせてカメラを振るようにしました。
  • マウンドの上に出る演出(炎・鎖など)の根元が丘に隠れていたのと、不死鳥の打者の足元の光が土に隠れていたのを直しました。選手の足元の影も土に隠れなくなりました。

v1.71.0

長打・単打での走者の進み方を実際の野球に

  • 二塁打で一塁走者が一気に本塁へ帰るのは、2 アウトのときか足の速い走者が中心になりました。0・1 アウトでは三塁で止まるのが普通です(一塁から還る割合は 0 アウトで約 3〜⁠5 割・2 アウトで約 5〜⁠7 割)。
  • 単打で一塁走者が三塁まで進むのは、ライト前の打球が多く、レフト前では少なくなりました。単打で二塁走者が還るのはセンター前が多くなります。
  • どちらも足の速い走者ほど先の塁へ進みやすく、2 アウトでは打った瞬間に走るぶん進みやすくなります。
  • 先の塁へ進む走者が減るので、試合全体の得点は今までより少し(1〜⁠2%)少なくなります。
  • 中継の捕手の動きを定石に合わせました。走者なし・走者一塁の内野ゴロ(内野安打を含む)や、走者三塁で 2 アウトの内野ゴロでは一塁の後ろへバックアップに走り、本塁には投手が入ります。

v1.70.6

捕手はインプレー中も本塁の前に

  • 打球が飛んだら、捕手は立ち上がって本塁の前で構え、プレーが終わるまでそこにいます(座ったままにならないようにしました)。本塁打の一周の間も同じです。

v1.70.5

攻守交代・捕手・ベースカバーの仕上げ

  • 3 アウトチェンジでは、次に守るチームはベンチの前から出ていき、前の守備が引き上げてから守備位置へ向かうようにしました。
  • 三振した打者は、バットを手に持ったままベンチへ戻ります(バットが手から浮いていたのを直しました)。
  • 本塁への送球は、捕手が本塁の前(走者の走路を空けたフェア側)で送球の方を向いて構えて受けます。犠牲フライでも同じです。
  • ライナーや外野の落球、タッチアップの場面でも、走者が進む塁・送球が来る塁が空かないようにしました。

v1.70.4

ベースカバー

  • 打球を捕る人以外の内野手は、打球を追わずにベースへ入るようにしました。走者の進む塁・戻る塁、送球が来る塁が空いたままになりません。
  • 内野フライでも、捕る人以外は打球に寄らず、落球に備えて一塁・二塁などに入ります。

v1.70.3

生還した走者の戻り方

  • 本塁打や安打で生還した走者は、本塁を駆け抜けた後、球審の後ろを回ってベンチへ戻るようにしました(捕手や球審のすぐ横を通らないように)。

v1.70.2

送球の見た目の修正

  • 野手の送球(内野ゴロの送球・外野からの返球・カットプレー・ボール回し)に、打球の光や尾が付いていたのを直しました。送球はふつうの白い球になります。

v1.70.1

報酬の受け取りを 1 回で

  • イベントの報酬・参加賞・シーズンの参加賞・宝箱のコインは、「受け取る」を 1 回押すだけで受け取れるようにしました(確認の画面と「閉じる」を無くしました)。
  • 選手がもらえる報酬(シーズンの上位・イベントの上位・累計報酬)は専用の画面で、選手の登場からカード(スキル・覚醒値つき)まで見られます。

v1.70.0

中継の走塁と守備を野球らしく

  • 2 アウトでは、ゴロでもフライでも打った瞬間に走者全員がスタートします。0・1 アウトの外野フライでは走者がハーフウェイで待ち、三塁走者はタッチアップ、ライナーでは塁へ戻ります。
  • 走者は人の速さで走り、ベースの手前で膨らんで回ります。本塁打は小走りで一周し、生還した走者はベンチへ歩いて戻ります。投球ごとに走者がリードを取ります。
  • 外野からの返球はカットマンを通し、長打は 2 人で中継します。ベースカバーや送球の後ろへの回り込み、投手のバックアップも入り、プレーの後はボールを投手へ返します。3 アウトの後は全員がベンチへ引き上げます。
  • 外野への打球では、走者と返球が入る画に切り替え、本塁へ向かう走者を本塁の画で映します。一塁の際どいプレーは一塁線の横から映り、走者が先に見えるのにアウトになる見え方を直しました。
  • マウンドが土の丘として見えるようになりました(今まで暗い楕円に見えていました)。
  • 2 アウトでは走者が先の塁へ進みやすくなり(単打で二塁走者が還る割合は 0 アウト 約 5 割・2 アウト 約 9 割)、左打者の一塁までの有利を実際の差に近づけました。試合全体の得点はほぼ今までどおりです。

v1.69.1

スキル演出のちらつきの修正

  • 威圧感の地面に伸びる影が、ちかちかとちらついていたのを直しました。
  • 地面に広がるほかのスキル演出(光の輪・光だまり・魔法陣など)も、同じちらつきが出ないようにしました。

v1.69.0

内野安打

  • 試合で内野安打が出るようになりました。三塁線や三遊間・二遊間の深い所への打球、ボテボテのゴロで、打者の足が送球より先に一塁へ届くとセーフになります。
  • 足の速い打者ほど出やすく、守る内野手の守備が高いほど出にくくなります。どれだけ足が速くても、野手の正面へのゴロは内野安打になりません。
  • 一塁の際どいセーフは、中継で一塁の横からの寄りとスローで映ります。
  • 内野安打では走者は 1 つずつ進みます(二塁走者が本塁まで帰るのは、2 アウトで足の速い走者などのときだけ)。試合全体の得点は今までとほぼ同じです。

v1.68.0

中継の内野ゴロの送球

  • 内野ゴロのアウトで、捕った内野手が一塁へ送球し、一塁手が捕るまでを中継で見られるようにしました。一塁の塁審がアウトを判定します。
  • タイミングが際どい一塁は、一塁の横からの寄りとスローで映ります。際どさは打球・守る野手の守備・打者の走力で変わります。
  • 併殺(6-4-3 など)は、二塁への送球から一塁への転送まで見られます。
  • 豪運・韋駄天の「ゴロアウト → 内野安打」は、打者走者が送球より先に一塁を駆け抜ける内野安打の場面になります。

v1.67.0

6 つ目の球場「ナイナイ城下町球場」

  • 外野の向こうにライトアップした天守閣と石垣が見える、城下町の球場を追加しました。センターへの特大の本塁打は、お堀に落ちる「お堀ホームラン」になります。
  • 両翼の外野席の上には白壁の櫓が並び、櫓の屋根看板には試合の広告が半回ごとに入れ替わって映ります。内野の前面の壁は石垣で、外野の芝は市松模様です。

v1.66.3

中継を閉じた直後のエラーの直し

  • 中継の画面を開いてすぐに閉じたときなどに、まれに裏でエラーが起きていたのを直しました(主に iPhone・iPad の Safari)。

v1.66.2

解説・攻略ページの読み込みを軽く

  • 遊び方ガイド・攻略ガイド・紹介ページ・規約などのページで、試合の中継やゲームの画面の仕組みを読み込まないようにしました。ページを開いたときに読み込む量が 3〜⁠4 割減り、スマホでも操作できるまでが速くなりました。

v1.66.1

特別な称号

  • 順位で付く称号のほかに、運営が付ける特別な称号を足しました。最初は開発者のチームに付く「開発者」で、チーム詳細の「称号」の行に出ます。

v1.66.0

解説・攻略ページの表示の速さ・選手一覧のボタンの場所

  • 遊び方ガイド・攻略ガイドなどのページで、開いたあとに本文を描き直していたのをやめました。スマホでも本文がすぐに読めるようになります。
  • 攻略ガイドの一部のページで、読み込みの途中に本文が少し上にずれていたのを直しました。
  • 「最強編成・おすすめの構築」の手順に番号が出ていなかったのを直しました。手順の一覧のすぐ下の段落の間も空けました。
  • 遊び方ガイド・攻略ガイドのページを X などで共有したときに、ページごとの画像が出るようにしました。
  • 選手一覧の「背番号を振り直す」を、一覧の末尾から上(「枠を増やす」の下)に移しました。

v1.65.7

中継のログの得点の表示

  • 中継の画面のログで、点が入った打席の実況の文(「レフト前ヒット! 1点が入った!」など)を黄色にしました。打者の名前やスコアの表示は今まで通りです。

v1.65.6

イベントのボーナスの表示

  • 週替わりイベントの編成に「ボーナス」の欄を足しました。編成した選手で付くボーナス(もらえるポイント +30% など)と最大を出し、付いていないときは「なし」と出します。
  • ボーナスに数える選手には「ボーナス +5%」の札を付けました。打順・投手の行と、選手を選ぶ一覧の両方に付きます。
  • ボーナスに数えるのは自分の選手だけで、助っ人は数えません。ルールの説明に「助っ人を除く」と書き、条件に合う助っ人が編成にいるときは数えないことを添えるようにしました。

v1.65.5

イベントの総合力の合計の表示・投手の投げ終わりの直し

  • 週替わりイベントの「総合力の合計」の上限がある週は、イベントの編成に今の合計と上限・残りを出すようにしました。選手を選ぶときは、その枠に入れられる総合力と、上限を超える選手が分かります。
  • ルールの説明に、総合力の合計が「登録する全員の総合力(選手の行の数字)を足した数」であることと、1 人あたりの目安を足しました。
  • 投手が投げ終わって守備の構えになるときに、膝が内側に入っていたのを直しました。足を肩幅に開いて構えます。

v1.65.4

野手の手の向きの直し

  • 高いフライを捕る・捕ってから送球する・送球から立つ動きで、野手の手やグローブが一瞬くるっと回って見えていたのを直しました。
  • 野手がよろける動きでも手が回らないようにしました。止まっている姿勢の見え方は今まで通りです。

v1.65.3

打者と審判の手の向きの直し

  • 打者が振る途中で手が一瞬くるっと回って見えていたのを、すべての打撃フォームで直しました。構えや振り終わりの見え方は今まで通りです。
  • 審判が「セーフ」と両腕を広げるときに手が回って見えていたのも直しました。

v1.65.2

投手の手のひらの向きの直し

  • 投げる途中で投手の手が一瞬くるっと回って見えていたのを直しました。手のひら(球を持つ側)は、腕を引く間は二塁側、腕をしならせる所で上、リリースで捕手の方を向き、投げ終わりで外へ返ります。
  • グラブの手も、投球の途中で急に回らないようにしました。構えや投げ終わりのグラブの見え方は今まで通りです。

v1.65.1

投手の脚上げと腕の振りの直し

  • 脚上げで膝を股関節より高く上げるようにしました。特殊スキン「草野球」の腰に巻いた上着の結び目は、膝が上がると脇へよけます。
  • 踏み込みの間に投げる方の腕の肘が逆に曲がって見えていたのを直しました。腕を後ろへ引いてから肘が肩の高さまで上がり、前腕が後ろへ倒れてから振り出します。
  • アンダースローは、腕を後ろへしならせる間も腕を斜め下に保ち、腰の高さを低く通して投げます。

v1.65.0

投手の投球フォームを作り直しました

  • 投手はセットポジション(体を三塁側へ向けた構え)から投げるようになりました。軸足はプレートと平行に置き、踏み込んでから踵を上げて、つま先で引きずります。
  • 脚上げ・踏み込み・リリース・フォロースルーの時間の配分と体の傾きを、投球の動作の研究の数字に合わせました。踏み出しが大きくなり、腕の振りがリリースの前後でいちばん速くなります。
  • オーバースロー・スリークォーター・サイドスロー・アンダースローは、体の傾きで腕の角度が分かれるようにしました。トルネードで顔が小刻みに動いていたのも直しました。
  • 投げ終わった投手は、2 歩下がってプレートに戻ってから次の球の構えに入ります。

v1.64.0

打者のスイングを内角・外角の球に合わせました

  • 打者のスイングが、球の高さに加えて内角・外角にも合うようにしました。外角は前足を本塁側へ踏み込み、内角は体を開いて、バットの芯で球をとらえます。
  • 右打ち・左打ちとも、すべての打撃フォームで同じように合わせます。

v1.63.2

称号はランク対戦だけに

  • 週替わりイベントの報酬では称号が付かないようにしました。称号は、ランク対戦のシーズンで 100 位以内に入り、報酬を受け取ったときに付きます。

v1.63.1

スキルの特別演出の直し(コピーキャット・ラスボス)

  • コピーキャットの特別演出で、鏡の中の自分と手前の相手が、試合と同じ姿(チームの色・背番号・スキン)で映るようにしました。投手がスイングをなぞるときはバットを持ちます。
  • ラスボスの特別演出で、翼の輪郭が体に透けて見えていたのを直しました。

v1.63.0

攻略ガイドに記事を 4 本(初心者の始め方・打順・先発と中継ぎ・無課金)

  • 攻略ガイドに「初心者の始め方と序盤の進め方」「打順と守備位置の組み方」「先発と中継ぎの選び方」「無課金で強くなる方法」の 4 本を足しました。
  • 「打順と守備位置の組み方」には、打順だけを変えて 1,560 万試合を回した新しい測定を載せました(いちばん打つ選手を 1〜⁠9 番に動かしたときと、打順をくじで決めたときの勝率)。
  • 「おすすめのスキル」を「最強スキルランキング」に改め、立場ごとの 1 位のスキルの要約と、先発のスキルがいちばん効く理由を冒頭に足しました。

v1.62.0

攻略ガイドと運営者情報のページ

  • 遊び方ガイドに「攻略ガイド」を足しました。勝ち方の基本(能力の選び方・覚醒と発動率・系統の止め合い・共鳴・調子・おまかせの考え方)と、おすすめのスキル・強い構築の例・チャレンジ対戦の全 14 チームの攻略を載せています。
  • おすすめのスキルや構築の勝率は、ゲームの試合の計算で約 4,665 万試合を回して測った数字です(2026 年 10 月 24 日に測定)。スキルなどを調整したときは測り直して載せ替えます。
  • サイトの運営者・お問い合わせ先・方針をまとめた「運営者情報」のページを公開しました。

v1.61.0

打者のスイングをもう一度作り直し・フォームごとの振り終わり・高め低め

  • 打者のスイングをもう一度作り直しました。腰を低く保ったまま大きく踏み出して振り切り、振り終わりで体が上へ伸び上がらないようにしました。スタンダードの打者は、投手の動きに合わせて前足を小さく上げて溜めます。
  • 振り終わりの形を打撃フォームごとに変えました。オープンスタンスは両手を頭の上まで、クラウチングは低く水平に、一本足と神主打法は上の手を離した片手の振り抜き、ぐるぐる打法はバットを頭の上へ突き上げます。
  • 球の高さに合わせて振るようにしました。低めは膝を曲げて沈んだままヘッドを下げて、高めはバットを寝かせて振ります。空振りは球の上や下を振ります。

v1.60.2

鉄壁・名手が外れたときの実況

  • 守備のスキル「鉄壁」「名手」は、発動してもアウトにできないことがあります。そのときは、外野手が打球を拾った瞬間に「鉄壁…抜けた!」のような実況とテロップでわかるようにしました。

v1.60.1

打者が走り出す動き

  • 打ったあと、打者がバットを手から離して一塁へ走り出すようにしました。バットはその場に落ちて転がり、振り切った姿勢から走る姿勢へなめらかに移ります。

v1.60.0

打者のスイングを作り直し・更新履歴のページ

  • 打者のスイングを作り直しました。振り始めから振り切りまで途切れずにつながり、振り切ったあとは両手を頭の高さに上げてバットを頭の後ろに収めます。後ろ足はつま先立ちで投手のほうへ返ります。
  • これまでの更新をまとめた、このページ(更新履歴)を公開しました。

v1.59.1

おまかせ編成の選び方を見直し

  • おまかせ編成が、試合の勝ち負けに効きやすい能力をより重く見て選手を選ぶようになりました。総合力の高い選手が控えに残ることがあります。
  • 守備のスキル「鉄壁」「名手」を持つ選手は内野に、「強肩」を持つ選手は外野に置き、守備のスキルを持つ選手は指名打者(DH)にしないようにしました。

v1.59.0

スキルの大型調整(系統・共鳴・同じスキルの上限)

  • スキルの一部に「系統」(長打・巧打・小技・制圧・長打封じ・打たせて取る)が付きました。打線の系統と投手の系統はじゃんけんのように止め合い、苦手な系統の相手には発動しません。
  • 同じ系統のスキルを持つ味方がいると効果が上がります(共鳴。味方 1 人につき +6%・6 人まで)。
  • 同じスキルを持つ選手が何人いても、発動するのはレジェンド 2 人・レア 3 人・ノーマル 3 人までになりました。
  • 発動率を覚醒の段階に応じて 30〜⁠45% に見直し、52 種のスキルの効果を作り直しました。

v1.58.0

5 つ目の球場「ナイナイ都心球場」

  • 高層ビルの夜景に囲まれた都心の球場を追加しました。センターへの特大の本塁打は、場外の通りに落ちる「場外ホームラン」になります。
  • 外野の向こうの高架を電車が走り、ビルの壁の大型ビジョンには試合の広告が映ります。

v1.57.1

打者の振り切りの動き

  • 打者がバットを振り切ったあとの姿勢を、より自然な動きにしました。

2026 年 10 月中旬

v1.57.0

全画面の中のチーム詳細

  • 全画面の中継でスコアのチーム名をタップすると、そのチームの詳細を開けるようになりました。

v1.56.0

中継の全画面

  • 試合の中継だけを画面いっぱいに映せるようになりました。縦向きのスマホでは横向きで映します。
  • 全画面のまま選手の詳細を開けます。
  • 別の端末で試合を開いたときも、見ていなかった間に進んだところから続くようにしました(v1.56.1)。

v1.55.0

所持選手枠の追加

  • 10,000 コインで、持てる選手の数を 50 人増やせるようになりました(600 人まで)。
  • 購入したコインも、無料で手に入るコインと同じように、所持選手枠の追加などに使えるようになりました(これまではガチャだけ)。

v1.54.0

紹介コードと称号

  • 新規登録のときに、友だちのフレンド ID を紹介コードとして入力できるようになりました。紹介された人がランク対戦を 30 戦遊ぶと、2 人に 5,000 コインずつ贈られます(紹介した人が受け取れるのは 10 人分まで)。
  • 週替わりイベントとランク対戦のシーズンで 100 位以内に入ると、最終報酬の受け取りで称号が付くようになりました。称号は設定で選べ、チーム詳細に表示されます。
  • 受け取れる報酬をホームの一番上に出し、ナビに件数を表示するようにしました。

v1.53.0

スキル演出の販売を開始

  • レジェンドスキル 18 種に、発動したときの特別な演出を追加しました(ショップで 1 種 480 円)。演出は対戦相手の画面にも映ります。
  • ナイナイドームでは「奇跡の一打」の星空がドームの屋根に映るようになりました。
  • ルーム対戦の試合は、プレイボールから参加者全員で同時に始まるようにしました(v1.53.4)。
  • ランク対戦の画面にシーズンの残り日数を出すようにしました(v1.53.8)。

v1.51.0

週替わりイベントのボーナスの見直し

  • イベントのボーナスを「覚醒 +1 ごとに +1%」に変えました。
  • ルール「素の力」を「スキル封印」に変えました。

v1.50.0

画面の移り方を一定に

  • ナビやタブで画面を移ったときは、いつも同じところから表示するようにしました。
  • 保存していない変更がある画面を離れるときは、確認を出すようにしました。

v1.47.0

球場の広告を誰でも出せるように

  • 球場の看板に、好きなものの宣伝や応援のメッセージを出せる広告枠を、どなたでも購入できるようになりました(掲載規約)。

v1.45.0

スキルのカットインと走塁

  • 打席の結果を書き換えるスキルも、打席の前にカットインを出すようにしました。
  • 走者の進塁で、走力の高さがより生きるようにしました。

v1.43.0

S スカウトとコインの販売

  • ショップに「S スカウト」(月 1 回・1,000 円・候補 3 人から 1 人を選ぶ)を追加しました。
  • ショップでコインを購入できるようになりました(100 円で 300 枚から)。

v1.42.0

新しく始める方への贈り物

  • 新規登録の贈り物として 3,000 コインを贈るようにしました。
  • 初回ガチャでも、野手・投手それぞれ B ランク以上の選手が 1 人以上出るようにしました。

v1.39.0

遊び方ガイドと結果の共有

  • ログインしなくても読める解説ページ(遊び方・スキル一覧・選手・試合のモード・球場)を公開しました。
  • 試合の結果・ランクの昇格・ガチャで S ランクを引いたときに、画像付きで共有できるようになりました。

v1.38.0

イベントの編成の登録

  • 週替わりイベントの編成を、期間ごとに登録する形にしました。登録した選手は、その期間中は変換と覚醒の素材に使えません。

v1.37.0

選手のシーズン

  • 選手の能力は、獲得したシーズンから 1 シーズン(1 か月)ごとに 10% ずつ下がるようになりました(下限 50%・スタミナは下がりません)。
  • 選手の成績をシーズンごとに記録するようにしました。

v1.36.0

ランク対戦の宝箱を増額

  • ランク対戦の昇格の宝箱を全段で増やしました(合計 53,700 コイン)。宝箱はシーズンごとに受け取り直せます。

v1.35.0

ランク対戦のシーズン

  • ランク対戦に月ごとのシーズンを設けました。毎月 1 日に全員が G から始まり、シーズンの順位に応じて報酬があります。

v1.34.0

新しい球場 2 つ

  • 海に面した「ナイナイ海浜球場」と、ツタ・銀傘・黒土の「ナイナイ記念球場」を追加しました。

ショップの販売を開始

  • ショップで、自分のチームの見た目を変えるスキンの販売を始めました。スキンは能力値に影響しません。

v1.33.0

ルーム対戦の決着

  • ルーム対戦の勝敗をサーバーで決めるようにし、途中で抜けても結果が付くようにしました。

2026 年 10 月上旬

v1.31.0

イベントの報酬

  • 週替わりイベントに、ポイントの累計報酬(20 段)とランキング報酬を追加しました。

v1.29.0

週替わりイベントの開始

  • 毎週ルールが変わる「週替わりイベント」を始めました。
  • 10 連ガチャに B ランク以上の確定枠を設けました。

v1.28.0

ガチャの「S 確定まで」

  • ガチャを 300 回引くと S ランクが確定するようにしました(途中で S が出たら数え直し)。

この更新履歴について

ここには、遊び方や見た目に関わる主な変更を載せています。細かな不具合の修正は、一部を除いて省いています。今のルールや数字は、遊び方ガイド・スキル一覧・試合のモードなどの解説ページに、ゲームの設定と同じ値でまとめています。

ゲームの中の「お知らせ」でも、更新の内容と贈り物をお届けしています。ご意見・不具合の報告は support@nighternine.com までお寄せください。

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